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釣り初心者が釣り堀から始めるメリットって何?

2018年04月20日 沖縄釣り情報
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こんにちは!沖縄の初心者向け釣り体験ショップ「沖縄釣り体験クラブ」です。


釣り初心者さんにとって、海釣りや岸壁釣りはハードルが高いと感じていませんか?また、「釣り場が危険で怖い」というイメージもありますよね。

釣りを始めるなら「釣り堀」から試してみるのもオススメですよ!


今回は釣り初心者にオススメ「釣り堀」から始めるメリットについてご紹介します!



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釣り初心者が釣り堀から始めるメリット

釣り堀はご存知の方も多いと思いますが、管理された釣り場で、大きな1つのイケスになっているものもあれば、仕切りがあっていくつかに区切られているものもあります。
駐車場やトイレが設置されている場所が多く便利が良いです。


「釣り堀」から始めると良い理由は、大きく分けて2つのメリットがあります。


イレギュラーが起こりづらい

釣りは自然が相手です。釣り歴が長くても釣れない日があるのですから、初心者がリスクの高い海や川で釣るのは難しいのは当然。
また潮の流れや満ち引きを理解していないと、自分が波(または水流)に巻き込まれる恐れがあり、大変危険です。


釣れる魚によっては引きが強く暴れるため、バランスを崩して倒れ、岩場でケガをする可能性もあります。

釣り堀は決まった場所で決まった魚を釣るので釣れる確率も高く、安全で潮の流れの心配もいりません。
万が一、釣り針がどこかに引っかかるようなハプニングがあっても、声をかける人が近くにいるのも安心です。


釣りに慣れるのには手っ取り早い!

釣りは魚の種類や習性を知り、釣り場を選び、エサや仕掛けなどを考えなければいけません。
釣り堀は魚の種類がわかっていて、その釣り方に合った貸し道具からエサまで完備しています。釣り竿の組み立てやエサのつけ方なども、始める前に受付の人がレクチャーをしてくれる所もありますよ。


ですが、釣りが上達するためにも便利に頼るだけでなく「この道具とこのエサでこんな魚が釣れるのか!」と勉強する気持ちでチャレンジしてみましょう!
イケスの中の範囲にいる魚を狙うのですから、釣り方にもすぐ慣れますよ。



釣り堀の種類と釣れる魚の種類

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釣り堀にはいくつか種類があり、場所によって釣れる魚は様々です。


・小さなお子様も気軽に参加できる「金魚釣り堀」
・大人でもベテランでないと意外と釣るのが難しい「鯉(コイ)」や「鮒(フナ)」専門の釣り堀
・遊園地などのアミューズメントパーク内の管理釣り場


他には釣りに人気の「ニジマス」などのマス系やイワナ、ヤマメなどが釣れる所もあります。


「海上釣り堀」を体験してみるのもオススメです。
海の一部周りに網を張り、安定したイカダで囲って、そのイカダの上から釣るスタイル。
鯛(タイ)や鯵(アジ)などの高級魚や、大きめな魚が多いので1匹釣れるだけでも、ハマること間違いありません!
体験料金は1万円以上するところが多いですが、自然の海にリアルな釣り気分が味わえること間違いないでしょう。


ちなみに当店「沖縄釣り体験クラブ」では、本格的な船釣りがリーズナブルな料金で体験できるプランをご用意しています。初心者向けの体験ショップなので誰でもお気軽にご参加いただけます!



釣り堀で楽しむためのポイント

釣り堀で楽しむいくつかのポイントを押さえておくと、ますます釣りた楽しくなります!


釣り方の基本


まずは「基本の釣り方」に慣れましょう。
釣り堀での釣り方はとても簡単!


①自分の釣り場所を確保
②利き手で竿を持ち反対側の手でエサの付いた釣り糸を持って、剣道の構えのように竿をゆっくり前に倒した姿勢をキープ
③釣り糸を持っていた手を放し、振り子のように下から水に沈める


釣りをする場所は常連客さんの場所がヒント

基本に慣れたら場所の確保ですが、釣り堀は「行きつけ」を一か所に絞って定期的に通いましょう。
魚の食いつく時間や、魚が多くいるポイントなどが自然とわかるようになります。


常連客がいる場合は、その周辺だと釣れる確率が高いです。浮きや重りの調節など、常連の手さばきを見るのも良い勉強になります。


釣りの成果を求めるなら時間も勝負!

昼過ぎには魚のお腹が既に満たされていて、食いつきが悪い場合もあるかもしれません。
たくさん釣りたいのであれば、早朝や一番客を狙って行くと良いですよ。


エサは魚が食いつきやすいよう、ほどよく柔らかいものを小さめにつけて、最初は引き(当たり)が無くてもむやみに竿を引き上げないのが、釣るコツです。


施設のルールはよく見て!初心者は周囲へ声掛けをしましょう

竿も針も1本ずつ、撒き餌は禁止など、施設によって違いますが禁止事項があります。
自前の道具があっても、長さに制限がある場所もありますので、まずは施設のルールをよく見ておきましょう。


また初心者の釣りにはハプニングがつきもの。
かかった魚が動き回り、他の人の仕掛けに絡んだりする場合もあります。
場所を確保したら、周囲の方に「初めてなのでご迷惑をおかけするかもしれません」と声掛けをしておくと良いでしょう。



『管理釣り堀』は効率良く釣り方を習得するのに最適!

魚の種類や釣れる場所によって、釣り方もバリエーションがたくさんあり、初心者にはリスクが高いもの。
釣り堀はあらかじめ用意された魚と、そこに適応した貸し道具も一式揃えている場所が多いので、初心者が効率よく釣り方を習得するには最適です。


常連客と顔なじみになることで、もしかしたら釣りのノウハウを教えてくれる「師匠」ができるかも!?

あなたも釣り堀から釣りを始めてみませんか?



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